ここに3Dファイルをドロップ
STL、OBJ、STEP、3MF、その他どのフォーマットでも、ブラウザ内でSHA-256を計算します。何もアップロードされません。
SHA-256を計算中…
検証の仕組み
ModelDirectory.orgにアップロードされたすべてのファイルは、ファイル内の正確なバイト列を一意に識別する一方向ハッシュであるSHA-256でフィンガープリント化されます。当社は、そのフィンガープリントを(検証目的でファイル自体を保存することは決してなく)アップロード日とクリエイター名とともに保存します。
ここにファイルをドロップすると、ブラウザがローカルでSHA-256を計算し、ファイルがデバイスから外に出ることはありません。その後、当社のデータベースでそのフィンガープリントを照会します。登録済みモデルと一致した場合、いつ最初に登録されたか、また登録がPolygonブロックチェーンに記録されているかどうかを表示します。
ブロックチェーンへの記録とは、フィンガープリントがPolygonメインネット上の改ざん不可能なスマートコントラクトに書き込まれることを意味します。当社の登録コントラクトは0x687F2e6F96288Ac58fe22E2Eb000D1a628aEEB65で、Polygonscanで公開されているため、たとえModelDirectory.orgが閉鎖しても、チェーンから直接すべてのスタンプを読み取ることができます。OpenTimestampsを通じたBitcoinへの記録も同様の仕組みです。証明の確認はOpenTimestamps検証ツールで行えます。
SHA-256の一致が答えるのは、「これはまったく同じファイルか」という一つの問いだけです。それとは別に、カタログの大部分には、再エクスポートや再メッシュを経ても同じオブジェクトを認識できる幾何学的形状フィンガープリントも付与されており、社内では重複検出に利用しています。詳しい内容は来歴ページをご覧ください。